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シブヤFMの放送内容

このサイトでは、ききまね英語という自宅で学べる英語の視聴覚DVD教材と、それを使った学習法をご紹介しています。

この方法は、赤ちゃんに絵本を読み聞かせするように、きれいなスライドショーを見ながら英語でおしゃべりを続けていけば、年齢に関係なく、自然でなめらかな英語が話せるようになる、という「場面体感型英語高速習得法」です。

ききまね英語には3つの骨格があります。

  1. 学習者が自ら英語を話すこと
  2. スキットを通して対話を行うこと
  3. 視覚刺激を最大限活かすこと

英語を話せるようになるにはすべてが必要ですが、とくに3番目は、場面を状況把握し、英語で考え、英語を話し出すために、とても大切です。

音だけを用いた「聞き流し英語」にも、“英語漬け”という点で似たところがあり、言葉として認識して反応していけばとてもいい効果があるでしょう。しかし、「集中不要」「断片的な時間でOK」「聞き流せば突然英語を話し出す」という教材とは、考え方が異なりますのでご注意ください。

まず、どんなものか試してみたい、という方のために、「ききまね英語 お試しツアー」という体験版セット(Windows専用のフルスクリーンプレゼン・約88MB)をダウンロードできるよう、ご用意しました。

「ききまね英語 お試しツアー」のダウンロード
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赤ちゃんの語学習得が理想です

赤ちゃんの言葉の学び方は最も自然で理想的です。誕生後、周囲から五感の刺激を受けながら言葉も覚えてきます。やがて周囲の人たちと同じ言語で話せるようになります。この自然な学習方法を取り入れたのが「ききまね英語」です。

これまでの学習法では、なかなか話せるようにはなりません。それは、「英語がむずかしい」のでも「語学学習の忍耐が足りなかった」のではなく、赤ちゃんと同じ自然な学び方をしてこなかったことが原因だったのです。


これまでの日本式英語学習の根本の問題

文書・文字のイメージ画像

日本語を使って英語を学ぶやり方では、英語を音声言語として脳に定着させにくいものでした。また、英文字に強く依存した学習法のため、なかなか英語の生の音を聞いて、英語で考え、英語を話すことができませんでした。

学校では、普通、英語の習熟度はペーパーテストで測ります。そのため、話したり聞いたりする力はなかなか身につけられてきていません。本来、英語「音声」に集中すべき授業中であっても、英語を読むときは字を見ながら読み、英語を聞く時も字を見ながら聞くという、極度の文字依存型学習を行ってきたわけですから、話せるようになれなくて仕方ないことでした。

もちろん、いたしかたないことは多くありますが、このような事情ですから、学校で自然に英語を話すための力はつけられませんし、入試や学内での試験では「自然さ」「なめらかさ」は評価の対象外なので、いわば、英語クイズ解答力を養成してきたわけです! 丸暗記がハバを利かせ、テストでは役に立っても実践では使えない英語知識を詰め込んできたのです。

このような事情、状況ですから、自然でなめらかな英語を話せるようになるには、独力で得るしかありません。国内はあきらめて海外渡航してネイティブから学ぶか、国内にいるのであればネイティブとのプライベートレッスンを受けるか、ネイティブが話す大量の英語を聞き流すなどにより、英語漬けすることが必要だ、と考えられてきたわけなのです。

残念なことですが、自然な英語を学ぶのは
 「日本人からではなく、ネイティブ(外国人)から
というネイティブ信仰のようなものができあがってきていないでしょうか?

もちろん、英語漬けはもっとも大切ですし、「ききまね英語」でも英語漬けを行います。ききまね英語では、上記の3つの学習法(渡航・プライベートレッスン・聞き流し)のメリットを取り入れ、できるだけ短い時間で学べるように考慮して開発された、効率的・効果的な教材であり学習法です。


ききまね英語はわずか10分間集中するスライドショー

ききまね英語のオウム

ききまね英語」は、自然でなめらかな英語を話す力を、効率的かつ効果的に身につけます。しかも楽しい、簡単な方法です。どのようにして、このスゴイ効果を生むのでしょうか?

それは、日本語なし、英文字なしの視聴覚の刺激と、リピート、言い換え、ロールプレイなどの反応英語脳の成長自然に促進するからです。

これは、楽に、早く、確実に自然でなめらかな英語を話せるようになる学習法なのです。

式で書くと次のようになります。

視聴覚刺激反応英語脳の成長

この式を使って別の言い方をしますと、視聴覚刺激を受けて、楽しかったりワクワクするような反応を起こさないと、英語脳の成長はほとんど起こらないという意味にもなります。


聞き流し英語との違いは何?

さて、「ききまね英語」と類似する、ヒアリングとスピーキングといった音声(オーラル)重視の学習法として、「聞き流し英語」があります。

大量の自然な英語を聞くわけすから、効果はもちろんありますし、併用もおすすめですが、以下の点で、「ききまね英語」に学習効率・効果のメリットがあります。

  • 対話する当人の立場でスキットが作られている
    (→ 立場が主体的であり傍観者的でない
  • 聞いた英語に反応(まね)する時間がある
    (→ ついていく余裕がもてる
  • 語彙レベル、文法の難易度、速度などが段階的
    (→ 学習者を配慮
  • 日本人学習者を考慮した内容となっている
    (→ 弱点の補強あり
  • リピート、言い換え、質問応答などがある
    (→ 練習による強化あり

ききまね英語は「ワクワクしながら」映像と音声両方の視聴覚刺激を楽しんで英語脳(音声言語運用力)を成長させる、という考え方を採用しています。

つまり、デジタル教材を使って英語で紙芝居を見せたり絵本を読み聞かせするのが「ききまね英語」なのです。日本語も英文字もまったく使わず、楽しく映像を見ながら英語漬けのおしゃべりをする方法です。

このように、ききまね英語は対話重視、反応重視、視覚重視の英語漬けですから、「集中不要」「断片的な時間でOK」「聞き流せば突然英語を話し出す」と説明する教材とは、一見似ているように見えても、立場がまったく異なりますのでご注意ください。

もっとも、日本語で考えることをせずに上手に英語を聞き流せれば効果は当然あると考えられます。しかし、対話でない(つまり反応を求めない)聞き流しだけでは、ききまね英語より効果が弱いと考えています。当然、量・機会を増やすことは非常にいいことですので、自然な英語の聞き流しの併用はおすすめしますし、もし、まったく日本語で考えることをしないで膨大な量を聞き流すことができれば、きっとそれは明らかに大きな効果を生むはずです。でも、残念ながらそういう集中ができないのが私たちの日常です。そこでまた、端切れの時間を集中せずに音だけ聞いて高い効果を求めるのというのは、ちょっと難があるのではないでしょうか。


自宅で何度も学べるプライベートレッスンのようなもの?

プライベートレッスンのイメージ画像

そうです。この言い方が一番わかりやすい表現かも知れません。

教材ですからそれ自体は無機的なものになりがちですが、楽しく、ワクワクできるように配慮して開発しているところがききまね英語の特徴、といっていいでしょう。

ネイティブのプライベートレッスンであれば、数十分のもので1回につき5千円から1万円くらいが相場です。もちろん、プライベートではなく複数人のレッスンであれば安いレッスンもあります。

コスト面で言えば、ききまね英語の1つのスキットは500円以下になるように設定しています。もちろん、教材ですので何度も繰り返して聴くことができるので、上手に活用しさえすれば非常に経済的で効果的なものになることがお分かりいただけるでしょうか?(一概には言えませんが、単純計算ではコストは20分の1となります)


なぜ映像を使うのでしょうか?

スキットのイメージ画像

カラオケをイメージしてみてください。

歌を歌うためだけであれば、本来映像は不要です。バックグラウンドの演奏だけでいいのではないでしょうか?

どうして映像を使うかと言えば、「雰囲気を高められるから」と答える人が多いでしょう(歌詞表示もポイントです)。

では、上手に歌えるようになるには、うまい人の歌を聞き続けたらできるのでしょうか? 同様に、英語を学ぶのに、ネイティブの声を聞き流すだけで効率的・効果的にできるでしょうか? 赤ちゃんは生まれてから言葉を聞き流したから言葉を習得したのでしょうか?

しっかり検討してみますと

  1. 聞くだけでなく、自分で声を出してみること
  2. できるだけ対話(おしゃべり)を繰り返すこと
  3. 視覚も最大限活用すること

が大切だということが推察できますが、これがそのまま「ききまね英語の骨格」となります。

実際、映像(視覚情報)を使って音声言語を学ぶのは非常に効果的です。

カラオケの例でも、映像の存在により、感情移入と表現力向上に役立っているということは、簡単に想像できることではないでしょうか。

歌が上手になるのも、英語を自然に話せるようになるのも、似たところが多くありますし、これは実は、赤ちゃんの言語習得とも同じことなのです。
・・・すこし脱線してしまいました。

ところで、自然に英語を話せるようになるためには、「英語で考えること」ができるようにならなければなりません。実は、そのために映像を多用している、というのが本当の理由なのです。

意味がすぐにピンとこないかも知れません。お分かりいただけますか?

ききまね英語では、映像を見ながら(日本語も英文字も使わず)英語で考え、英語を話すことを繰り返します。このことは、同じような場面で、同じように考え、同じように話すことができるよう、反射練習を行っていることになるのです

その練習に、日本語や英文字は使ってはなりません。使わないことで、自然に話す力が付いてくるからです。日本語で考えることをやめれば、自然な英語を話せるように進むのですこれはとても、とても重要なことです!

急激に英語を話す能力を向上させる方法があります。それは、ききまね英語で学んだのと同じことを現実世界で(外へ出て歩いているときなどに)行えばいいのです。見えているものに英語で反応するのです。英語で考え、英語でつぶやくことを続ければ劇的に英語脳が成長します! そして自然でなめらかな英語が話せるようになるのです。ききまね英語の本当の意図は、そのようなきっかけを作り、予行演習をすることなのです。

プロの野球選手ですら、キャッチボール素振りをします。「ききまね英語」もそのようなものです。実践で必ず役立つ練習です。自転車が乗れるようになるための補助輪です。あるいは、泳げるようになるための浮き輪です。しかし、使うと依存するようになるのではなく、使えば使うほど不要になるような、優れものなのです。
赤ちゃんに対してはたいてい、その役をお母さんがなさっていますよね! 言い方を変えると、お母さんが赤ちゃんを話せるように育てた、といってもいいくらいです。

ききまね英語では、現実世界でも「英語で考える」ことができるように、映像とともにおしゃべりをする方式を採用しています。そのため、きれいでリアルでかわいい写真などを多用しています。

以上がききまね英語のヒミツです。ほとんど明かしてしまいました

あまり意識を集中せずに聞き流して学びたい人、音だけで学びたい人、「英語耳」を作るのだから音だけでできるとお考えの人にはピンとこなかったかもしれません。でも逆に、まったく目から鱗(うろこ)だった方もいらっしゃることだと思います。

実際、スキットを数回程度やってみたら、ほとんどの方が効果を実感することでしょう。でも、その前に・・・もう1つだけご説明させてください。


なぜ常識と基礎を英語で学ぶのがいいのでしょうか

日本人の中で、一番英語を自然でなめらかに話せるのはいわゆる「帰国子女」たちです。

なぜ、彼らが自然に話せるか、と尋ねたら大多数の人が「若い時に海外に滞在して英語漬けだったから」と答えるでしょう。

もちろんその通りです。でも、もう一つ、大切なことがあります

それは、英語圏の小中学校で、基礎的なことをすべて英語で学んだ、ということです。算数も理科も社会も。

私はこの事実が、帰国子女の人たちと、それ以外の人(大学以降に留学した人や仕事で海外に行く人)と決定的な差を作っていると考えています。

ききまね英語では、この重要な事実を活かして教材作りを行っています。つまり、単に英会話を学ぶのではなく、「基礎的な学習を英語で行う」という方針です。

もちろん、1つのコースだけですべてできるわけはなく、今後続くコースで充実させていきたいのですが、もし、中学で英語を学ぶのであれば、小学校で学んだ事項を英語で学び直すことにより、強固な基礎力をつけることができるのです。

どうか、むずかしく考えないでください。誰もが知っている小学校での常識程度を英語で学べばすごく効果的だ、というだけのお話です。

このような取り組みをしっかりやれば、2013年から始まる「日本の高校での英語を使った英語授業」の成果が期待できます。そして今後、ぞくぞくと英語を話すことを苦にしない若い人たちが出てくることでしょう。

約30年の経験と研究に基づいて、ききまね英語のコース・スキットを開発することができました。関係する方々に感謝申し上げたいと思います。この成果を、この機会に、お試しいただき、評価いただければ大変幸いでございます。

株式会社ベータラボ 代表取締役 側嶋康博(そばしま・やすひろ)

・・・

百聞は一見にしかず! どんなものか試してみたい、という方のために、「ききまね英語 お試しツアー」という体験版セット(Windows専用のフルスクリーンプレゼン・約88MB)をダウンロードできるよう、ご用意しました。

もし高速ネット回線をお使いでない方は、いったん、下のフォームでお申し込みのうえ、ご面倒でも「無料お試しCD」を送付先のご住所とお名前をお書きいただき、メールでご請求ください。

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ききまね英語スキットをプレイできる機器

参考:B1コースで使用している画像(抜粋)

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ききまね英語のご感想

まず、画面の地球の大きさと美しさに感動! 他の画面もとてもカラフルで、気分が明るくなって、やる気が出てきます。
学校の英語は好きでしたし、できた方でした。
でも、おっとっとっとーと、、最初はあわてて、どきどきでした。
和訳しながら、スペルを考えながらで、昔の癖、丸出しでしたから。
物の位置の簡単な表現も言われれば、理解できますが、自分で表現するとしたら? 
決して口から出てこなかったのが、自然に言えるようになりました。
会話的なので、個人教授を受けているようです。
それに、ちょっと興奮する・・
これからも楽しく学ばせていただきます。

(原文通り。群馬県・50代・女性)


ききまね英語の特徴

ききまね英語の特徴まとめ

日本語なし英文字なしオーラル特化
自然でなめらかな英語に集中できる
わずか10分! 短いから続けやすい
・予習不要!辞書不要!操作が簡単!
画面いっぱいのきれいな画像
アニメーションが理解に役立つ
・主体的に対話(おしゃべり)に参加
・何度聞いても、繰り返してもいい!
・テレビでもPCでもiPodでも学べる!
・圧倒的な安さ!
・場所をとらない(DVD1枚で半年分)!
段階的だから敷居が低い。
・まとめて耳慣らし、口慣らしも!
無料お試しも(4スキット)!
・ヒント満載のききまね英語Blogがある
・購入者ワンポイントメール毎週送信!


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シンプルな文法
ABCの読み方:「フォニックス」的な方法
自宅で教材学習を続けるためのコツ
400マスターをリリースします。
「初歩の初歩」のための“400マスター”
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英語で考えるコツ:理由を述べてみよう
英語で考えるコツ:気持ちを表現してみよう
英語で考えるコツ:見えるものを記述してみよう
英語で考えるコツ:結論から話す習慣を身につけよう
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